最後から二番目の真実

主にミステリの感想

アンチミステリとメタミステリ

メタミステリ…作中作など世界の内側に更に世界のあるミステリ。あるいは現実世界を作品世界と関係付けているミステリ。

代表作 匣の中の失楽、ウロボロスの偽書、等々

アンチミステリ…ミステリの形式の逆を突くミステリ。ミステリであることを取り込んだミステリ

代表作 虚無への供物、紅楼夢の殺人

個人的な考えです。この考えでいくとアンチミステリは作例が極端に少ない筈。メタは大量にあると思う。