最後から二番目の真実

主にミステリの感想

ダビング10を人質にしてるだろ。言い分的に考えて

「ダビング10を人質にしてはいない」。権利者団体会見 −「“あるメーカー”と経産省が、ちゃぶ台返し」

もうメンドクセーからコピー禁止でいいよ。もう。消費者を信用してないにも程があるし、メーカーもめんどくさいでしょ、この人たちの相手するの。

とあるメーカー”が極めて原理的に拒否反応を示し、議論の経緯も学習しないまま、さまざまな策を弄してJEITA内部で多数派工作を行なった結果、と聞いている。

原理的におかしなものを導入することがおかしいだろ。原理が正しかったら最終的に消費者は納得するしかないだろ。正しくないからむかついて、文句ぶーたれてるんだろう。原理的に考えて納得するものを提案してほしい、実演家側が。

一体型の機器と汎用機が区別がつきにくい、というが、HDDレコーダ/プレーヤーのどこがパソコンと見分けがつきにくいのか? メーカーはいったいいかなる販売戦略で売っている、理解に苦しむ

見分けがつくのかよ、マジで。HDDレコーダーなんてメディアサーバー機能が当たり前についてきてるのに、PCと区別がつき難くなってるだろう。そもそも地デジキャプチャーが発売されているわけだから、実演家側は本当に見分けがつくのか?本当に

拡大していく“ネットの世界”を補償金の対象から外す。まさに制度が縮小していくことの最大の根拠

縮小するっていうのは対象だったものをはずすことを言うだろ、日本語的に。そこまで拡大しなかっただけだろ。「拡大しない」と「縮小」は違うだろう

コンテンツビジネスにとってさまざまな送信や複製の手段がふんだんに提供されてきた。放送局自身をはじめとした様々なプレーヤーがネット流通に参入しているが、ネットに無償な複製コンテンツがあふれている現状では、いかなるビジネスモデルも成立しない

えーい、ネットで成功しているビジネスモデルなんてはいて捨てるほどあるだろう
無料でダウンロードして利用できるBGMや音楽ファイルあれこれまとめ
ここの人たちは無視ですかそうですか

もう突っ込む気もおきん
ほろんでしまえ