最後から二番目の真実

主にミステリの感想

そう考えるとミステリーゲームの存在が、「推理は1つのみ」という思い込みを浸透させた原因のひとつかもしれません。

456 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 06:01:08 ID:2BIl1ieh
電撃インタビュー第三弾きたようです( ・ω・)
【うみねこ対談】ミステリー的な現象には、無限の可能性があっていいはず - 電撃オンライン

>「このネット社会に存在する強者たちを何万人も敵に回して、4年間近くも真相を守り通せるのか」
という不安はいつも抱いています。
もしすべてが明日にでも打ち破られ
「ここからの2年間はただの答え合わせだな」とか言われたら、もう私はツライですよ(笑)。
だから作品を作るときは、絶対に見破られないような物語を考えています。


やはり解かせる気はさらさらないようですね・・・
どこまでも徹底的に後だしジャンケンで勝負するという宣言でしょうか(;´Д`)

457 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 08:54:26 id:Ql44SapX
>与えられる答えと与えられない答え、推理できる答えとできない答えなど、いろいろあるでしょう。
>犯人にしかわからないこともあるのではないでしょうか?

推理できない・・・ってのに関しては開き直ってるのな
読者を最後まで引っ張りさえすればよくて、それで読者が納得するか否かについてはどうでもいいんだろうね
それにしても与えられない答えって・・・。また信者のこじつけに頼る気なのか。この作者どうしようもないな

458 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 09:08:25 id:Ql44SapX
>そう考えるとミステリーゲームの存在が、「推理は1つのみ」という思い込みを浸透させた原因のひとつかもしれません。
>でも本来、人間はミステリー的な現象に対して、可能性を無限に考えていいはずです。

逆に一つの可能性しか追求しない推論や研究なんてこの世にないだろ
あらゆる学問でもそうだし、ミステリのトリックを推理するときだっていろいろ考えるだろう
こいつはひぐらしでの読者とのやり取りの中で何を見てきたんだ?
勝手なイメージ作り上げた「敵」といつまで戦うつもりなんだか

それとも「可能性はたくさんだから、答えにもたくさんの可能性があっていいよね」
という解答編に向けての予防線を暗に張ってるつもりなのか

459 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 09:42:06 id:e0psHC/t
問題は、そ う い う 作 品 は 面 白 い か

なんだけど、この作者はその疑問を持たずに
「うおおおぉおお! 兵隊たちやるな! 負けんぞコラァア!」
「うぉおぉぉぉお! 書いてて俺、楽しい!」
「うぉおぉおぉお! (竜騎士の思い込みの中にだけある)「ミステリ」と戦って、勝つ!」
で埋め尽くされてるから、もうどうしようもない

その上で、「読者も俺と同じだぜ! うぉおぉおおお!」
としか考えてない。>>411>>414-415みたいなヤバめの信者(あんまり数いない)は
作者の同化欲望に望むとおりに応えるから、
その二者間だけで閉じる方向に向かい、竜騎士の脳内お花畑は完成してしまっている

460 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 09:55:29 id:e0psHC/t
>竜:ウチの作品にもヒントという名の救済措置はいたるところに用意してありますけどね。

「インタビュー発言にもヒント(ex.「〜〜かもしれません」)という名の作者救済措置(言い訳予防線)
はいたるところに用意してありますけどね。」

かとおもた
誰よりも作者のための救済措置で満ち満ちている作品w

やばいな、この改変をしだすと、結構おちょくって遊べてしまう
>犯人というのは『うみねこ』の場合、「個人」ではなく「現象」ととらえてもよいでしょう。
>“ベアトリーチェ”が一個人だとは、ひと言も書かれていませんからね。

「犯人というのは『うみねこ』の場合、「登場人物」ではなく「作者」ととらえてもよいでしょう。
 “ベアトリーチェ”が作者だとは、ひと言も書かれていませんからね。」
実際書かれてないしなw

このへんにしとくわ・・

461 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 10:10:58 id:xcjwgCZf
>>456
見破られない方法自体は簡単
必要十分な情報を与えなければいいだけ

>>457
現実でも結果がある以上は喩え看破されなくとも
その過程は存在しなければならないんだけどな
で、その過程ってのは少なくとも物理面においては
全て論理的に説明『し得る』のよね(実際できるかは別)

ミステリの面白さってのも答え自体が合ってる合ってないより
論理的に説明していくその過程のほうなんだよな(俺はそう思う)
ミステリにおける悔しさってのも答えが当たらなかったことじゃなく
言われれば気付いて当然のことを気付けなかったことなわけで

つーか『分からない』と『ない』とか『でき得る』と『できる』とかを
ごっちゃにしてるからこんなイミフになるんだよな…

>>458
『「推理は1つのみ」という思い込み』
これがまず思い込みっていうね

>>459
結局そこなんだよね
つまらなかったから降りた
(少なくともミスオタにとっては)
それだけの話なのに
新着レス 2008/10/07(火) 10:45

462 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 10:32:46 id:e0psHC/t
>>461
結局そこになるよね

>ミステリの面白さってのも答え自体が合ってる合ってないより
>論理的に説明していくその過程のほうなんだよな(俺はそう思う)
ここは俺もそうだなーとおもた

463 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 10:37:17 id:ogPpsUag
禿はミステリをそういう楽しみ方しないってことだな。
そもそも、ほとんど読んでないからアレだが。

464 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2008/10/07(火) 10:43:18 id:CZUEbn82
竜騎士にはそういう感覚が明らかに抜けてるでしょ
だから「答えがバレたら終わり」だの「ミステリーのせいで
推理は1つって考え方がはびこってる」とか頓珍漢なこと言い出す
けっきょくひぐらしのときに「お前の言う推理は世間では推理じゃないから」
ってさんざん言われても理解できなかったらしい


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