最後から二番目の真実

主にミステリの感想

講談社12月の新刊

今月はやはりメフィストが気になります

フィスト 小説現代2009年1月増刊号(本書は雑誌です)【定価1,575円】12/11

 巻頭は西尾維新「零崎シリーズ」一気読み450枚。
 新連載は、近藤史恵「薔薇を拒む」と加藤実秋「ホテルパラダイス銀河」。
 メフィスト学園は、三雲岳斗VS麻耶雄嵩メフィスト道場は、辻村深月&北山
 猛邦と倉知淳村崎友。他にも日明恩、久保寺建彦、道尾秀介など人気作家が
 続々登場。座談会では、メフィスト賞発表なるか!?

ということで麻耶氏や最近見ない倉知氏が載るということで、今回のは楽しみです。

 それ以外では正直魅力的な新刊は無いです。できればメフィストからドカンとでかい新人が出てきて欲しいですが……


 最近は作家の講談社離れが起きているように感じんます。(新堂冬樹以外に最近では乾くるみも移籍しかけているし、北山猛邦創元社で活躍している上にメフィスト賞受賞者は軒並み減産状態。これでは期待もできない状態です)