最後から二番目の真実

主にミステリの感想

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

さて今年一番にやってきた新刊情報は、

大きな棺の小さな鍵 本格短編ベスト・セレクション
本格ミステリ作家クラブ/編 定価980円】 1/15

現代本格ミステリのアンソロジー新作。小林泰三『大きな森の小さな密室』、
竹本建治『騒がしい密室』、伯方雪日『覆面』、柄刀一『光る棺の中の白骨』、
山口雅也『黄昏時に鬼たちは』、ほか5作収録。

これくらいしか、講談社の新刊でめぼしいものがなかった。
残念