最後から二番目の真実

主にミステリの感想

大学の講義のレベルの低さはどうにかならないのだろうか?

はてなブックマーク - Leo's Chronicle: 東大で学んだ「勉強」の意味-「教わる」から「学ぶ」へ

とは直接関係しませんが。


 大学の講義のレベルは正直差が激しすぎる。上手い人はがんがん耳に入ってきて気がつくと単位が取れてる。ふと気がつくと講義外でも勉強してる感じ。教養課程で仕方なくとる講義でこういった人に出会うと嬉しい。転科しようかなんて思ったりもした。一方で、講義聴くよりひたすら先輩から勧められた参考書を読んで例題を解いた方がいい講義もある。

 いい人もいれば悪い人もいるのが当たり前だけどもいくらなんでも差が激しい。高校までと平均が同じだとしても偏差が違いすぎる。大学に入ったらまず小中高の先生に感謝したほど。今まで分かりやすい授業をしてくれてありがとう、と。ずっと大富豪していてごめんなさい、と。


 勿論大学ごとに違いはあると思うけども、それでもうちの大学が酷いことに変わりはないわけで、こういった教員ごとの質を埋めることはできないのだろうか?まぁ出来の悪い人の講義を改善させて欲しいわけで。自学自習で専門の講義は結構どうにかなるけれど、授業料を払っているのだから是非講義にも出る価値を見つけさせて欲しい。実験装置に金を払っている気分になることもあったし。

 こう、教授たちで模擬講義をしたり反省会をしないんだろうか?しているようには見えないけども。大学は自学するところだけども、教科書棒読みの講義に価値はないでしょう。