最後から二番目の真実

主にミステリの感想

東京創元社3月以降の刊行物

果てさて、3月以降の東京創元社の刊行予定物です。
めぼしいものは

◇『ホペイロの憂鬱 JFL編』(仮) 井上尚登著(四六判並製)
ホペイロ(用具係)が探偵?! “フットボール的”日常の謎連作集。

◇『捨て猫という名前の猫』 樋口有介著(創元クライム・クラブ/四六
判上製)
少女の自殺事件に潜む闇に、柚木の捜査は。待望のシリーズ最新刊。


創元推理文庫】(国内ミステリ)
◇『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』 大崎梢
駅ビル内の書店を舞台に贈る、本格書店ミステリ。第1弾待望の文庫化!

◇『花嫁人形』 佐々木丸美
ある家族の物語と、少女たちの運命を描く『雪の断章』姉妹編。

◇『秋期限定栗きんとん事件〈下〉』(仮) 米澤穂信
お待たせしました〈小市民シリーズ〉第3弾。2ヵ月連続刊行です。

創元推理文庫】(海外ミステリ)
◇『ダリアハウスの困った聖夜』 キャロライン・ヘインズ著/下山真紀

著名な作家が亡くなり自伝の原稿が持ち去られた。シリーズ第2弾。

◇『検死審問ふたたび』(仮) パーシヴァル・ワイルド著/越前敏弥訳
再度集まった検死官以下の面々が出す判決は? 本邦初訳の続編。

このあたりでしょうか?

秋季限定栗金団事件は上下刊の予定なのかな?それともはたまた冬季限定まで行くのかな?栗きんとんの文字がころころ変わるのは気になります。