最後から二番目の真実

主にミステリの感想

東京創元社 4月以降の刊行予定

東京創元社の4月以降の近刊案内が来ました

めぼしい所では
単行本だと

◇『ミステリーズ!vol.34』 (A5判並製)
特別対談第一弾・北村薫×桜庭一樹。追悼特集・泡坂妻夫ほか。

◇『桜の園 神代教授の日常と謎』 篠田真由美著(四六判並製)
桜の眩しい洋館で待っていたのは、三人の魔女だった。シリーズ第2弾!

文庫だと

◇『片隅の迷路』 開高健
実在の冤罪事件を基に、司法に翻弄される市井の人々を描く傑作。

◇『ニッポン硬貨の謎――エラリー・クイーン最後の事件』 北村薫
名探偵エラリー・クイーンが解く、五十円玉二十枚両替事件の真相。

◇『愚行録』 貫井徳郎
証言を通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。渾身の傑作、文
庫化!

◇『あなたが名探偵』 泡坂妻夫西澤保彦、小林泰三、摩耶雄嵩、法月
綸太郎、芦辺拓霞流一
泡坂妻夫ほか7名のミステリ作家からの挑戦状! 待望の文庫化。

◇『死者に祈りを〈上下〉』 フェイ・ケラーマン著/高橋恭美子訳
高名な医師が無惨に殺害された。好評、リナ&デッカーシリーズ。

が気になります。

特に「片隅の迷路」は読んでみたい