最後から二番目の真実

主にミステリの感想

Doubt -外海良基

Doubt 1 (ガンガンコミックス)

Doubt 1 (ガンガンコミックス)

友人の家で読みました。出だしの人狼のゲームルールが楽しそうだったけども、本編は一向にそんな人狼ゲームの気配がしない。

 一応超能力の女の子が生きてるかどうかを調べたほうがいいと思うんだけど。足を切り取る話になるかと思いきやならない、鉄格子はやたら頑丈、人の生死をきちんと調べない、簡単に疑心暗鬼になる、廃屋の間取りが想像できない、状況が上手く理解できない等々粗が目立つ気がします。

3巻のラストでありがちな死体偽装があったようですが、次で怒涛の展開を希望。