最後から二番目の真実

主にミステリの感想

講談社の3月新刊

文庫では

『厭魅(まじもの)の如き憑くもの』三津田信三
『『ギロチン城』殺人事件』北山猛邦

が注目ですかね。


ノベルスは

残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO』上遠野浩平
『カンナ 吉野の暗闇』高田崇史
紙魚家崩壊 九つの謎』北村薫
『一角獣幻想(ユニコーンナイトメア)』中島望
『悲運の皇子(みこ)と若き天才の死』西村京太郎

が気になります。今月は久しぶりに楽しみです。