最後から二番目の真実

主にミステリの感想

自分が経済学が紛い物のように感じる理由

その1、経済学の成果が良く分からない

何かしら経済学の効果が定量的に紹介されているものを読んだことが無い。GPSに相対性理論の効果が使われているとかの経済学版を知らない。


間違いなくあると思うんですが知らない。


その2、経済学者が適切なコメントをしている気がしない

TVのコメンテータが経済予測をキチンと行えている気がしない。実は出来ているのかもしれないけど、どうも競馬の予想屋さんの◎や×程度に感じる。というか石原良純の天気予報より当てにならない気がしてしょうがない

その3、経済学者が胡散臭い

池田信夫とかグラフの説明が適当すぎるし、グラフの出展や単位も見難い。論理展開も怪しい。他の人も定性的に語っているばかりな気がする。定量的にどの程度自分の説が通用しているのかを知りたい。

つまり

真贋の見極めに経済学の勉強をしたいのですが何か良い本を紹介していただければと思います。
理論とその実証に多くが割かれていたり、練習問題の豊富なものが嬉しいです。