最後から二番目の真実

主にミステリの感想

講談社、4月の新刊情報

講談社ノベルス


奇跡審問官アーサー 死蝶天国 【柄刀一 定価998円】 4/7

朽ちぬ死体と生きる屍、アルプスに轟く咆哮、千里眼を持つ女性……。
世界各地で次々と報告される「奇蹟」の真偽を判定するため、若き奇蹟審問官アーサー・クレメンスはバチカンより放たれた。怜悧な論理力と深き信仰心をもって彼は「超常現象」に挑む。柄刀一渾身の、あまりに壮大な本格ミステリ


密室の如き籠もるもの 【三津田信三 定価1,050円】 4/7

猪丸家に突然、謎の女が現れる。狐狗理さんのお告げを伝える彼女が後妻に来てから、何かがおかしい。そんなある日、屋敷の二階で密室殺人が起きた。惨事の元凶は狐狗理さんなのか、はたまた……。表題作ほか、全4編収録。


単行本では

メフィスト2009 VOL.1 【定価1,575円】 4/9 

西尾維新零崎人識の人間関係」300枚一挙掲載。
「トラベルミステリ特集」は、若竹七海沢村凜恩田陸近藤史恵竹本健治篠田真由美の長編連載ほか、豪華執筆陣の超最新作。

これはいい感じ。アーサーは買い