最後から二番目の真実

主にミステリの感想

東京創元社 文庫創刊50周年 の小冊子

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書店で見かけて譲っていただいた小冊子。中身は有栖川氏、いしいひさいち氏、笠井潔氏、北村薫氏といった国内の名推理小説家から、サラ・ウォーターズ
、J・P・ホーガンといった海外作家まで祝辞を述べています。


ちょいとダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏の言葉を引用

東京創元社の本は、どれも美しい宝石のようです。英国にいる日本人のみなさんは、両腕いっぱいの本を抱えて、わたしにサインを求めてきますが、わたしはいつだって、作品には出版社もサインすべきではないかと思っているのです。

「わたしはいつだって、作品には出版社もサインすべきではないかと思っているのです。」なんてさらりと言ってみたい!かっこいいわぁ

対談は
北村薫×桜庭一樹
創元社のミステリについてあれこれ語っていますが、あんまり話が噛み合ってない。それぞれ言いたい放題でコレはコレで面白い。