最後から二番目の真実

主にミステリの感想

まともな講義さえしてれば誰も文句言わないわ

http://d.hatena.ne.jp/koheko/20090809/p1
自分はこの意見に納得したんだけども、結構「大学は自分で学ぶところだろ」という意見が多くてびっくりした。

どう考えたって講義がより良いものになれば学生は嬉しいじゃん、自分で勉強するなら講義はいらんよと思う。どう考えたってクソ講義の言い訳にはならんでしょう


学部生相手にやっている講義なんてもう基礎も基礎なんで却って難しいとは思うけどもいずれ自分とこの研究室に来るかもしれないんだから、後々の面倒を考えてしっかり理解できるよう誘導する講義すれば良いのに教科書丸読み講義とか仕事なめてんの?


徒弟制度で見て覚えろとか進歩のシの字も無いことやってるのはどういうことなのか、お前の書いた教科書はインクの集合体か、言葉で言え言葉で、論文をどうやって書いてんの?言葉で伝えられないことに哀しさを感じろよ。


学生は口ポカーンとあけてるのはいけないって?何でわざわざ高度1000m以上昇って雲の水滴集めにゃいかんのじゃ、そこらの川に水汲みにいくっての。専門書は買うなり図書館で借りられるし、論文はネットでも学科の図書室で読める。知恵の雨が降ってないのに講義出て口あけざるを得ないのになに言ってんの?学生が口開けてるとクソ講義する言い訳になるの?エリート相手に講義したいなら今いる大学辞めろ。黙って宗教でもやってろ。


『研究成果を出す』『教育もきっちりやる』両方やらなくちゃぁいけないのが大学教授の辛いところだな。ッてな感じなんじゃないのかなぁ。研究所にいけばまだ研究中心でいけるのかね。