最後から二番目の真実

主にミステリの感想

中日新聞にHONKAKUが


取り上げられたのは9月5日付の中日新聞夕刊の夕歩道というコーナー、おーこんな形で本格ミステリが取り上げられるとは、というのが正直な感想。


本文中で取り上げられている台湾での「島田荘司」を冠した文学賞というのは「島田荘司推理小説賞」のことで詳しくは

http://ssk-ws.cside3.com/new/award/
で。



この賞に関しては
http://www.asahi.com/international/update/0904/TKY200909040350.html
でも取り上げられています。

台湾での推理小説界隈の情報は上記の記事によると

 台湾では日本の若者文化が人気で、日本で「新本格」と呼ばれる本格推理小説も翻訳が相次いでいる。しかし台湾の作家が少ないため、台湾で「密室の巨匠」とも呼ばれる島田さんの人気にあやかって中国語での本格ミステリーの書き手を発掘することになった。

ということらしい。メフィストだかで台湾のミステリ事情が載っていましたがこういった形で一般メディアに取り上げられるとは。このチャンス生かして欲しいですね。