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最後から二番目の真実

主にミステリの感想

嘘喰い 20 -迫稔雄

ドティ1ターンから密葬課対夜行(傷)まで。ごちゃっとする展開が今後の予想を困難に、楽しくしている。

ドティでの貘、捨隈の攻防は完全に予想通りだけど、捨隈のやたら自信たっぷりの言動の理由を知りたくて仕方ない。ここまで自信満々で単なる思い込みだったらひどいぞ。一方の蘭子組とマルコの戦いは本当にどう転ぶか分からん。作者的には案外マルコを負けさせたりするかも。

夜行2号は何とか勝つとは思うけど(御屋形様補正で)、南方立会人は門倉の号数を引き継いでるのはやっぱり門倉は重傷か死んだのか?

今回は今まで以上に思惑が入り組んで先が読めんね。