最後から二番目の真実

主にミステリの感想

登山に免許って実効的?

山岳事故が起こると、言われる「登山の免許制」。もしやるとしたらどういった形式になるだろう?

 

既存の登山免許には山岳ガイド資格や登山ガイドがあるけど、それとは別の一般登山者向けとすると、、、

 

自動車免許っぽいもの→自動車を運転するための技能証明だから、登山免許の場合は登山のための特殊な機器の使用に対して発行されるのかな?

登山は通常、歩くか攀じ登るもので特別な機器を使わないので真似はできないかなー。ロープや、アイゼン、ピッケルの取り扱いでやる?でも勝手に買って山に行かれると意味ないから、免許提示で買うようにする?中古は?自動車免許と同じように登山道で取り締まる?何の装備もせずにいく人にはどうしようもないかな

 

ダイビングライセンスっぽいもの→技能証明だけど無資格でもダイビング自体はできる。登山の場合もあるとガイドツアーに参加できるようになるけど、無資格でも勝手に登る分にはできる、みたいな形になる?これは意味あるかな?現状の山の知識検定もそうだけど、好きな人しか取らないのでは。

 

そもそも無謀な人をどう止めるか、から考えると登山道で抜き打ちチェックになるかなぁ。無謀な人は無謀なタイミングで登るので夜中も見張らないといけないだろうな。登山口以外から行く人も多いと思うけど、そこまで人はかけられないだろうなあ。冬期の富士山も見とかないといけないし、簡単に登山口に行ける雪山は冬の間チョコチョコ検問かけるのかな?そう考えると登山届けの義務化と抜き打ちチェックでよくて、免許までは要らないのでは?

 

何なら登山届けを入れるポストにいくらか入れれば山岳保険に入ったことになる、みたいな超絶お手軽に保険に入れる仕組みの方が良さそう。無謀な人ってネットの山岳保険すら入らなさそうだし